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Interview03 H様(東京在住)2021.06.27 - 後編

高断熱で収納も充実。
暮らしやすさの工夫がいっぱい

Interview03
H様(東京在住)2021.06.27 - 後編

高断熱で収納も充実。
暮らしやすさの工夫がいっぱい

白と木目を基調にグリーンをアクセントで取り入れた、爽やかなH様のお住まい。
白い樹脂窓が、そんな空間と美しく調和しています。
育ち盛りのお子様が3人いるとは思えないほど、すっきりした印象のH様邸。
その秘密を、ご主人にうかがいました。

冬暖かく夏涼しい。
樹脂窓が叶えた、心地よい暮らし

冬暖かく夏涼しい。樹脂窓が叶えた、心地よい暮らし

ーー まず、住まいづくりで叶えたかったことを教えてください

もともと来客の多い家なので、優先順位の第一は「人が集える家」でした。同時に、家族で過ごす時間も大事にしたかったので、“気がつけばみんな同じ空間にいる”という間取りが理想でしたね。2階を一間空間にしているのはそのためで、リビングでテレビを見るグループやダイニングで宿題をするグループなど、同じ空間の中でそれぞれが家族の気配を感じつつ、自由に過ごせるようにしたかったんです。
家づくりをお願いした建築事務所には、そうした点を希望として伝えました。結果として、住み心地を考え、断熱性や明るさに配慮してもらえたと思っています。

人が集える家づくりの秘訣は、断熱性と明るさにあったのですね 人が集える家づくりの秘訣は、断熱性と明るさにあったのですね

ーー 人が集える家づくりの秘訣は、断熱性と明るさにあったのですね

そうです。そのために気を配ったのが窓です。実は、家づくりを考えはじめた頃、あるモデルハウスを見学していて、フレームが樹脂でできた樹脂窓というものを知ったんです。そのとき、外気の熱や冷えた空気の5~7割は窓から出たり入ったりしているとの説明も受け、窓がそんなに暮らしの快適に影響するのなら、これから建てる家は窓にお金をかけたほうがいい! と強く思うようになりました。その後、気に入った建築事務所とやりとりする中で、樹脂窓が標準仕様だったのは、うれしい偶然でした。

ーー 実際に樹脂窓のお住まいはいかがですか?

満足しています。この家に住むまで、冬の窓辺は寒い、窓は触ると冷たいという印象しかなかったのですが、樹脂窓にしたら冬でも窓辺がまったく寒くなく、窓に触れても冷たくありません。すごいなと思うのは、真冬、外出先から帰宅して玄関を開けてもひんやりした感じがないこと。それは壁や床などに入れた断熱材の恩恵でもありますが、やっぱり樹脂窓のおかげかなと思っています。

広々としたワンフロアでつながったLDKはホームパーティに最適ですね! 奥様が特に好きな場所はありますか? 広々としたワンフロアでつながったLDKはホームパーティに最適ですね! 奥様が特に好きな場所はありますか?
冷暖房効率はいかがですか? 冷暖房効率はいかがですか?

ーー 冷暖房効率はいかがですか?

エアコンは、年間を通じて使用する時間が減りましたね。真冬でも朝10時くらいで切って、夜までつけないことがほとんどです。2階のエアコンをつけて3階のドアを開けておくと、暖気が2階の吹き抜けを通って上階にあがるので、それだけで十分暖かいんです。真夏も夕方に少しエアコンをつけるくらい。ですから、家の面積は広くなったのに、光熱費は以前住んでいた狭いマンションのときと同じくらいなんですよ。

ーー 住まいの中でのお気に入りポイントはどこでしょう?

いろいろありますが、ひとつは小上がりになったリビングですね。リビングの壁に設置した30cm四方の小窓から、向かいの高校に植わっている樹木がまるで額縁に入ったアートのように見えるんです。それをダイニングから眺めるのが気に入っています。ちなみに、リビングとダイニングの間が吹き抜けになっているのは、将来そこに床を張って、3階に3つめの部屋をつくるため。うちは子どもが3人いますが、今は3階に個室が2部屋あるだけ。3番目の個室は100万円程度で増築できるとのことなので、それなら初期コストは抑えて、必要な時期に追加工事をすればいいと。

住まいの中でのお気に入りポイントはどこでしょう?
テレビ裏に棚を設置して荷物が見えないように工夫されている。 テレビ裏に棚を設置して荷物が見えないように工夫されている。
テレビ裏に棚を設置して荷物が見えないように工夫されている。

ーー ところで、空間がとてもすっきりしています。秘訣はなんですか?

確かに、「小さい子どもが3人もいるのに、部屋がすっきりしている」と言われることがありますが、きっとそれは収納を工夫しているからでしょうね。決してモノが少ない家ではないのですが、隠せるようにそこかしこに収納をつくっているんです。例えば、リビングならテレビの裏に造作の棚をつけて、子どものオムツなど生活感あふれるものを見えないようにしまっています。また、リビングの小上がりを利用して、近々購入予定のロボット掃除機の基地もつくってあります。ちなみに、小上がりになったリビングの下には天井の低い「蔵」もあるんですよ。

将来のロボット掃除機の予定基地。 将来のロボット掃除機の予定基地。
将来のロボット掃除機の予定基地。

ーー 住まいの中に「蔵」があるんですか?

蔵というイメージでつくった収納庫ですね。実は、リビングの真下にあたる1階は車庫になっているんです。僕は車高の高い車に乗っていますが、駐車しても天井まで1mほど隙間があるので、この隙間がもったいないと。そこで、車庫の天井をギリギリまで下げ、同時にリビングの床高を50㎝上げて、その間を収納庫にしたんです。収納庫には、ひな人形や非常時の食料、ゴルフバッグ、旅行カバンなど普段使わないものをしまっています。かなりの量が入るので、それもすっきり空間に役立っていますね。

住まいの中に「蔵」があるんですか?

心地よい暮らしのディテール

床暖房の設置を見送り、浮いた費用で床を無垢材に。「十分暖かいので、結果的にそれで正解でした」と奥様。樹脂窓のカラーはインテリアになじむホワイトをセレクト。 床暖房の設置を見送り、浮いた費用で床を無垢材に。「十分暖かいので、結果的にそれで正解でした」と奥様。樹脂窓のカラーはインテリアになじむホワイトをセレクト。
床暖房の設置を見送り、浮いた費用で床を無垢材に。「十分暖かいので、結果的にそれで正解でした」と奥様。樹脂窓のカラーはインテリアになじむホワイトをセレクト。
リビングとダイニングの間の吹き抜けは、4.5畳の広さ。この広さの吹き抜けが、将来、まるごと子ども部屋になるという計らい。 リビングとダイニングの間の吹き抜けは、4.5畳の広さ。この広さの吹き抜けが、将来、まるごと子ども部屋になるという計らい。
リビングとダイニングの間の吹き抜けは、4.5畳の広さ。この広さの吹き抜けが、将来、まるごと子ども部屋になるという計らい。
光を上手に採り入れて明るいH様邸。 光を上手に採り入れて明るいH様邸。
光を上手に採り入れて明るいH様邸。
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記事で紹介した商品

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