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ガタツキやスキマを直す

安全上のご注意

※商品を調整する際は、電動ドライバーを使用しないでください。商品の不具合や破損の原因となります。
ご自身で調整しても不具合が改善されない場合は、まずお取り扱いの建築業者、工務店、販売店、または、当社お客様相談室に修理を依頼してください。

POINT

引戸の傾きは戸車で調整する

引戸の下(各引戸の左右両端)には、車輪状の部品「戸車」がついています。開閉がガタついたり、閉めてもスキマができるのは、引戸が傾いていることが考えられます。戸車の高さを調節してみましょう。

※戸車を調節した後には、あわせて下部摺動片の調整(下記)やクレセントの調整も行ってください。

POINT説明画像 戸車の位置がおかしく窓が傾いている状態→戸車の高さを調整して窓がまっすぐに

スキマをふさぐ部品「下部摺動片」もチェック

不具合の原因は、引戸とレールとの間のスキマをふさぐ部品「下部摺動片」にある可能性も。スキマをふさぎすぎると引戸が動かしにくくなり、スキマを空けすぎると気密性が悪くなります。
※下部摺動片の調整ネジは、室外側の引戸枠(室内側の引戸と重なる部分)にあります。

POINT説明画像 スキマ風の通り道である窓の突合せ部にスキマをふさぐ下部摺動片

戸車の調整方法

戸車を調整する

プラスドライバーをネジ穴に差し込み、調整ネジをまわして戸車を調整します。

※戸車を調整すると引戸の高さが変わります。

※お願い

ネジは絶対にはずさないでください。引戸内部の部品がはずれ元に戻せなくなるおそれがあります。

下部摺動片の調整方法(クレセント仕様)

1. 固定ネジをゆるめる

プラスドライバーで固定ネジを反時計回りにまわしてゆるめます。

※お願い

ネジは絶対にはずさないでください。引戸内部の部品がはずれ元に戻せなくなるおそれがあります。

2. 下部摺動片の位置を調整する

レール上の風止板とのすき間がなくなるように、下部摺動片の位置を調整します。

3. 固定ネジをしめる

固定ネジを時計回りにまわしてしめます。

※このページの情報は2023年10月時点での各最新版「使い方&お手入れガイドブック」(住宅用)の掲載内容に基づいています。
※一部除き2023年10月時点で販売している商品の情報のみ掲載しています。

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