YKK AP

商品のお手入れ方法

クローゼットドア(開き戸タイプ)

開き戸が閉まりにくかったり、枠にぶつかる場合は、建付けを調整することができます。

POINT

原因は扉の傾き

ドアが枠や床などにぶつかるのは、扉の取付け位置がズレて扉が傾いていると考えられます。
これは、扉を枠に固定している丁番(クローゼットの高さによって数は異なります)を調整して改善できます。

扉が上枠や下枠にぶつかる場合:
上下の調整

POINT説明画像 扉が上枠や下枠にぶつかる様子

扉同士や左右の枠にぶつかる場合:
左右の調整

POINT説明画像 扉同士や左右の枠にぶつかる様子

扉が前後に傾いている場合:
前後の調整

POINT説明画像 扉が前後に傾いている様子

建付け調整方法(上下)

上下調整のネジの位置は、左右の扉で異なり、まわす方向も逆になります。ここでは、左側の扉の丁番で手順を説明します。

建付け調整方法(上下) 画像

扉の高さを調整する

プラスドライバーですべての丁番の調整ネジをまわして扉の高さを調整します。(右側の扉の場合)

・時計回りで上がります。
・反時計回りで下がります。

※ 左側の扉は逆方向にまわします。
※ 同じ扉に付いている丁番は、すべて同じ調整を行ってください。

建付け調整方法(上下) 手順画像建付け調整方法(上下) 手順画像

建付け調整方法(左右)

扉の傾き(左右)を調整する

プラスドライバーで調整ネジをまわして扉の傾き(左右)を調整します。

・時計回りで吊元(丁番)側に移動します。
・反時計回りで戸先(ハンドル)側に移動します。

建付け調整方法(左右) 手順画像建付け調整方法(左右) 手順画像

建付け調整方法(前後)

扉の前後位置を調整する

プラスドライバーで調整ネジをまわして扉の前後位置を調整します。

・時計回りで収納側に移動します。
・反時計周りで室内側に移動します。

建付け調整方法(前後) 手順画像建付け調整方法(前後) 手順画像

※このページの情報は2020年5月時点での各最新版「使い方&お手入れガイドブック」の掲載内容に基づいています。
※2020年5月時点で販売している商品の情報のみ掲載しています。