省エネ上位等級の新設で、
家づくりが変わる。
国も自治体も、本気の本腰!
住宅の高断熱化の流れが、
ますます加速中です。


脱炭素社会の実現に向けて
住宅の省エネ政策の見直しが急速に進んでいます。
これからの住宅づくりはどの基準を目指すべきなのか?
制度理解のポイントから
断熱上位等級に適合する開口部・断熱材の仕様まで、
これからの住宅づくりに必要な情報を
まるごとお伝えします。
これからの住宅で
目指すべきは
「断熱等級6」以上
断熱等性能等級の上位等級が設置され、認定住宅の断熱要件が「断熱等級5」に引き上げられました。
また、国の新基準「GX 志向型住宅」や 東京都「東京ゼロエミ住宅」などの地方自治体の独自水準も「断熱等級6」以上が要件に。
住宅市場全体が「断熱等級6」を中心とする高水準へシフトすると予想されます。
断熱性能基準一覧表(省エネ地域区分6地域)


国の新基準は
「断熱等級6」以上の
「GX志向型住宅」。
「GX 志向型住宅」とは、2024年に国が新たに創設した基準による省エネ住宅。従来の ZEH を上回る高い断熱性能が設定され、これからの住宅づくりの指標として注目が集まっています。
地方自治体の独自水準も
「断熱等級6」以上の
高水準へ。
東京都の「東京ゼロエミ住宅」は2024 年に制度が見直され、ZEH 基準が最低ラインに。「等級6」を超える基準が新設され助成金額も軒並みアップしました。
新基準
「GX ZEH」が
2027年適用予定。
かつて次世代住宅の基準として登場したZEH も、時代の変化に合せて、より高い省エネ性能へ強化。GX ZEHの名称で「等級6」相当へ定義し直される予定です。
一次エネルギー消費量も続々等級新設
等級6・7・8が新設され、GX 志向型住宅や東京ゼロエミ住宅のレベルに相当する新世代住宅の基準となっていきます。
地域区分別 断熱性能等級と
外皮平均熱貫流率(UA値)



さらに詳しく知りたい方へ


