LIVING

日々の暮らしを快適にする
ウインドウシャッター

地球環境と私たちの暮らし。どちらも大切に考えた「シャッター」というアンサー。

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  • 1通風・換気
  • 2断熱・遮熱
  • 3防災・減災

光と風を、室内にいざなう。シャッターの概念が変わる。

環境を見つめる
性能をシャッターに

「X-BLIND」や「リモコンスリットシャッターGR」シリーズを下ろした状態でも、ルーバーやスリットを開ければ、一定の換気量が確保できます。

※図の換気量は、シャッターなしを100%とした場合の数値
※YKK AP調べ

夏場 換気時の
暖気流入状況

(風速1m/s、窓開け2箇所)

シャッターを使用した換気時の暖気(寒気)の入流状況
シャッターを使用した換気時の暖気(寒気)の入流状況

シャッター全開・窓全開状態と、リモコンスリットシャッターがスリット状態・窓10開けの際の換気時暖流状況を動画で確認できます。スリットシャッターは、斜視しながらも効率的な換気が期待できます。

≪換気量比較≫【算出条件】解析No:00020 ●使用ソフト:FlowDesinger 13/ 株式会社アドバンスドナレッジ研究所 ●風速:3.0m/s ●風向:南 ●部屋:4.0m×4.0m×3.0m ●地表面粗度:郊外住宅地を想定

≪暖気流入状況≫夏場 換気時の暖気流入状況(風速1m/s、窓開け2カ所) [解析条件] 風速1m/s、室外温度35℃/室内温度27℃、LDK、スリットシャッター開口率16.4%(上部1/3スリット、残り2/3全閉)

住宅の断熱性能UP。温かさも涼しさも逃さず、快適に。

断熱効果で
1年中快適

シャッターと窓の間に空気層を作り、室内外の熱の出入りを抑えます。冬の断熱にも効果的。床面に近い下框の温度で比べると約1.6℃もシャッターを閉めるだけで温かくなりました。

空調代を抑える
省エネ効果

断熱効果のある「X-BLIND」「リモコンスリットシャッターGR」シリーズは、室内の快適な温度を保ち、空調代の節約に貢献します。

西日対策にも有効な
「遮熱効果」も

日光による温度上昇を防ぎ、遮熱効果も備える「リモコンスリットシャッターGR」シリーズ。陽射しが強い夏場でも、遮蔽無しに比べて、シャッターをスリット状態にすると、窓辺の床の温度が7℃下がりました。シャッターの遮熱効果は一目瞭然です。※YKK AP調べ

≪断熱効果・遮熱効果≫【共通条件】南面と東面にシャッターを2台設置し、南面について測定。展示棟での実測による観測。写真は室内側から撮影したもの。 ●観測地点:石川県 ●実測対象モデル:APW330 シャッター付き引違い戸 リモコンスリットシャッターGR (遮熱ブルー・ガス入り) 【P12断熱効果】  ●日時 :2020年2月27日16:00~2020年2月28日9:00 ●シャッター開:外気温 1.2℃ /室温 25.3℃(エアコンON) ●シャッター閉:外気温 1.6℃ /室温 25.3℃(エアコンON) 【P13遮熱効果】 ●日時:2019年7月25日10:50~13:00 ●外気温:32.4~34.1℃ ●室温:31.2~31.9℃(エアコンOFF)

≪省エネ効果(年間冷房費の比較)≫【算出条件】解析No:00021 建築の温熱環境シミュレーションプログラム「AE-Sim/Heat」((株)建築環境ソリューションズ)を用いて算出した年間冷暖房負荷を「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」((一財)建築環境・省エネルギー機構)に基づきエネルギー消費量、冷暖房費に換算。 ●気象データ:「拡張アメダス気象データ」2000年版標準年/(一社)日本建築学会 ●計算地点:東京 ●住宅モデル:2階建て/延床面積:120.08㎡/開口部面積:32.2㎡(4〜8地域) 「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン ●住宅の仕様:開口部:エピソード NEO(複層ガラス)  躯体:平成28年省エネルギー基準適合レベル相当 ●遮蔽物:X-BLIND※1:居室の南面6窓にX-BLIND使用、居室の他面2窓にレースカーテン リモコンスリットシャッターGR※2:居室の南面6窓にリモコンスリットシャッターGR使用、居室の他面2窓にレースカーテン シャッターなし:居室の8窓にレースカーテン、和室の窓に和障子を併用 ●想定生活者:4人家族 ●空調設定:冷房 27℃(就寝時28℃)・60% ●空調運転方法:間歇運転 ●電気料金:単価 27円/kWh(税込)((公社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価) ※1 スラット角45° ※2 スリット開状態

台風による被害を防ぐにはシャッターが有効

台風の発生・
上陸数が
増加傾向に

海水温の上昇から大型化しているといわれている台風。竜巻や突風も増加傾向にあり、沿岸部を中心に、日本各地で発生しています。

2019
2020
2021

シャッターで窓を、
そして家を守る

窓ガラスが割れ、室内に雨風が吹き込むと、飛来物が室内に入り込み、散乱したガラスが室内を舞う凶器となります。さらには、吹き込んだ強風が屋根を吹き飛ばす2 次災害を引き起こす可能性も。YKK APのシャッターは、耐風圧性能試験を行い、いずれも台風による耐負圧(引っ張られる力)性能基準をクリアしています。

耐風圧性能

正圧:風に押される力 負圧:風に引っ張られる力(正圧の1/2)

飛来物から窓を守る

破損した看板や瓦、建物の外装剤など、強風で飛ばされる「飛来物」は、まさに飛び交う凶器です。窓に当たれば破損するだけではなく、室内を危険な状態にしてしまいます。

※小石などの小さな飛来物が衝突したときの様子(一般複層ガラスに2gの鋼球が時速143㎞で衝突を想定)
※重い飛来物が衝突したときの様子(一般複層ガラスに3㎏の木材が時速44㎞で衝突を想定)

台風の強風や飛来物が窓を破壊すると、
住まいの被害が甚大に。
早急な対策が求められます。

強風でシャッターがレールから外れることもあり、窓ガラスがむき出しに!
瓦などの飛来物でガラスが割れる!
家の中にガラス破片や物が散乱し、危険な状態に!雨が吹き込んで腐食やカビの原因となり、高額のリフォーム費用が発生することも!
  • 1通風・換気
  • 2断熱・遮熱
  • 3防災・減災

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