YKK AP

世界トップクラスの断熱性能・先進の機能・デザイン

世界トップクラスの断熱性能と先進の機能、高いデザイン性をもち合せた窓です。高性能の樹脂窓で住宅を高断熱化することで、エネルギー消費の削減はもちろん、住宅の温熱環境を改善し快適な住環境を実現させます。

省エ建材等級4

APW 430は「省エネ建材等級」において
最高等級★★★★の商品です。

  • ※ 一部機種・サイズにより上記性能に該当しないものがあります。
  • ※ 計算方法/JIS A 2102:2011に準じた解析結果です。
  • ※ 断熱性能表示については、こちらをご確認ください。

世界トップクラスの断熱性能。
断熱性能と日射熱取得のベストバランスを実現。

1

トリプルガラス

ガラス層厚41mm

2

ダブルLow-E膜 or
シングルLow-E膜(室内側)

3

中空層

アルゴンガス 16mm×2

4

樹脂スペーサー

5

障子フレーム

6

枠フレーム

7

かかり代50㎜

中空層16ミリのアルゴンガスによる総厚41ミリのトリプルガラス。

ガラスとして最も断熱効果の高い中空層の厚さ16mmに、アルゴンガスを封入。その中空層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ、総厚41mmのトリプルガラス。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用。断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

トリプルガラス

フレームの断熱性能を高める”マルチチャンバー”構造

従来の樹脂窓に比べ、フレームの中空層が多いマルチチャンバー構造を採用。
これにより枠と障子も熱を伝えにくくなり、フレームの表面温度は1.5℃上昇します。
(室外温度0℃/室内温度20℃解析値)
チャンバー:伝熱方向に並ぶ中空層の数

APW 430 障子フレーム 3チャンバー 枠フレーム 4チャンバー

重量のあるトリプルガラスも躯体でしっかり支える、下枠かかり代50mm。

下枠の躯体かかり代を50mmにすることで、枠の表面温度が高まるだけでなく、重量のあるトリプルガラスを躯体でしっかり支えることができるので、下枠にかかる力が軽減され、枠がたわむことを防ぎます。耐久性に優れ、窓の大開口化に対応した納まりです。

最適なガラスを選んで、断熱性能と日射熱取得をコントロール。

選べる2タイプのトリプルガラスをラインアップ。

目的に合せて2タイプのトリプルガラスをラインアップ。たとえば、日当りの良い南向きの部屋には日差しをたくさん取り入れられる"日射取得型"のガラスを、日差しが入りにくい北側の部屋には、断熱性能が高く室内の熱を逃がしにくい"日射遮蔽型"のガラスを、というように使い分けができます。

[日射遮蔽型]ダブルLow-E
(ガラスカラー:ニュートラル・ブルー・ブロンズ)

[日射遮蔽型]ダブルLow-E(ガラスカラー:ニュートラル・ブルー・ブロンズ)

[日射取得型] シングルLow-E
(ガラスカラー:ニュートラル)

[日射取得型] シングルLow-E(ガラスカラー:ニュートラル)

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