YKK AP

住環境の改善

ガラスとして最も断熱効果の高い空気層の厚さ16mmに、アルゴンガスを封入。その空気層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ、総厚41mmのトリプルガラス。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用。断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

冬の窓辺の表面温度 / 結露比較

アルミ(複層ガラス)

[アルミ(複層ガラス)

ガラスにもフレームにも結露が発生し、水滴が流れています。

APW 430(日射遮蔽型)

APW 430(日射遮蔽型)

ガラスにもフレームにも結露はみられません。

[ 温度条件 ]

  • 試験画像:室外温度0℃/室内温度24℃
  • 住結露画像:室外温度0℃/室内温度20℃/相対湿度60%

※ 注意
結露の発生は窓の性能だけではなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。

冬の窓辺のひんやりがなくなります

日本の多くの住宅では、非常に熱貫流率の高いアルミを素材とした窓が使用されています。
アルミサッシの単板ガラス窓に比べて、APW 430なら7倍以上の高い断熱性能を誇ります。

撮影条件:室外-10℃・室内20℃(東京大学 前研究室×YKK AP 価値検証センター)

エアコン停止後の室温変化比較

APW 430にすると、5℃も暖かい!

外気温が同じ条件で比べると、真冬の早朝の室内温度に大きく差が出ます。

APW 430にすると、2℃も差が出る!

夏の日差しを受けても室内温度が上がりにくく、冷房負荷を軽減します。

部屋間の温度差抑制

断熱性能を高めることで、暖房していない場所との温度差を抑えます。
APW 430の場合リビングとホールを比べると温度差が約3℃に抑えることができます。

ヒートショックの予防

室内の空気を暖かく保つのは、快適性のためだけではありません。急に寒い部屋に移動することで血圧が変化し、ヒートショックにつながることもあります。
交通事故による死亡者数より家庭内の入浴中の死亡者数が上回るデータもあります。
断熱性能の高い窓は、安全で安心できる住まいづくりにも役立ちます。

【算出条件 冬の窓辺の体感温度比較/エアコン停止後の室温変化比較/部屋間の温度差抑制】

  • 住宅断熱仕様 次世代省エネルギー基準(平成11年基準)適合レベル
  • 住宅モデル 「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」の計算モデルに準拠 2階建て、延床面積:120.08㎡、開口比率:26.8%(4~8地域)
  • 使用ソフト AE-Sim/Heat(建築の温熱環境シミュレーションプログラム)/株式会社 建築環境ソリューションズ
  • 気象データ 「拡張アメダス気象データ」2000年版 標準年 東京/(一社)日本建築学会
  • 想定生活者 4人
  • 空調設定 暖房:22℃ 冷房:27℃(就寝時:28℃)・60% 「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」スケジュールによる間欠運転
  • エアコン停止後の室温変化比較 換気回数 暖房:0回/h 冷房:0.5回/h
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