耐震と窓 耐震と窓

耐震と窓辺の快適、
どっちもあきらめない。

01 耐震性をよくすると
部屋が暗くなるのは
仕方ない?

窓などの開口部は補強の筋交いなどが入れられないので、耐震上は弱点といえます。しかし、耐震性をよくしたいからといって窓を小さくしてしまったら、部屋は暗くなり、風通しや眺望も悪くなってしまいます。窓の大きさと耐震性をバランスよく両立することが大切です。

耐震の仕方で窓の大きさがこれだけ変わる

耐力壁で開口部を覆う

窓の大きさが犠牲になり、住まいが暗くなる。

耐震フレームで開口部を耐力壁にする

窓の大きさを確保し、明るい住まいに。


02大きな窓を
確保しながら
効果的に
耐震するには?

窓のある面に「耐震開口フレーム」を設置すると、筋かいの入った壁と同様の「耐力壁」にすることができます。この「耐力壁」を家全体にバランスよく配置することで、揺れやねじれが抑えられます。

筋かいなどが不十分

耐震開口フレームを設置

壁透過イメージ
壁透過イメージ
※条件によって商品の有無やお住まいへの適用可否が異なります。ご了承ください。

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